アトピー体質改善コース

病院・皮膚科からアトピー性皮膚炎に治療(対処療法)として処方されているステロイド。
これらのお薬を手放し、健康な身体作り・身体機能の根本からの改善のお手伝いをします。
「やさしい整体」で、体内循環、デトックス力、自然治癒力を高めながら、
併せて「体に悪い物をとり入れないようにする日常の対策」「食べ物のとり方」などを詳しくお伝えします。

こんなあなたに
◆かゆみが止まらない◆今までもいろいろ試したけど良くならない◆どこに行っても同じ処方が繰り返されるだけ◆痒くて眠れない◆赤くはれ上がる◆皮膚の炎症がつらい◆子供の頃からずっと悩んでいる◆治療法がなかなかみつからず不安◆どうしていいかわからずに悩んでいる◆毎日楽しく・健やかに暮らしたい◆薬と無縁な自由な生活を送りたい◆お化粧を楽しみたい◆お子さんの状態を長期化させたくない

 

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アトピーのこのような問題にお悩みであれば、ぜひこのページを読んでみてください。アトピーとお別れできるヒントをお伝えしています。(気になる目次をクリックしてください)

                             目次

1 お客様のご感想
2 当店がアトピー相談を始めたきっかけ
3 アトピー性皮膚炎とは
4 アトピー性皮膚炎の原因
     ★ 体のシステムトラブル
     ★ 『副腎』が機能低下すると
     ★ 『肝機能』の主な役割
     ★ 『副腎』の重要な働き
5 アトピー性皮膚炎の症状
     ★ 湿疹の特徴
     ★ 湿疹の出る場所
     ★ アトピー その他の症状
     ★ 子供~大人で症状が変化
     ★ アトピー遺伝性は?
6 沖縄アトピー 病院・皮膚科の治療と完治
7 アトピー性皮膚炎の治療薬について
     ★ 治療薬の種類
     ★ ステロイド外用薬について
8 ステロイド剤を止める時の注意点
9 アトピー体質改善沖縄整体コースとは?
     ★ 5つのステップ
     ★ 施術の流れ
     ★ 状態が良くなっていく目印
     ★ 目標設定
     ★ 来店の間隔
     ★ ご持参いただく物
10 沖縄県 アトピー海水療養
11 アトピースキンケア(保湿剤)
12 アトピー皮膚の清潔について
13 重要アトピーオススメ入浴法について
14 重要アトピー食事について
     ★ オススメの食事
     ★ お菓子・砂糖について
     ★ 肉類について
     ★ 乳製品について
     ★ 農薬・添加物などについて
15 重要アトピー日常生活注意点について
     ★ アトピー石鹸・シャンプー
     ★ 洗顔・歯磨きについて
     ★ 食器洗いについて
     ★ 洗濯について
16 呼吸について
17 温かく過ごすことについて
18 好転反応について
19 アトピーセルフケア
20 アトピー体質改善沖縄整体 料金

お客様のご感想

お客様
今日も気持良い施術で癒されました。
今まではアトピー改善の為にやって
いたことは毎回苦痛の連続だったのに
087さんに出会ってこんなに癒されながら
アトピーに向き合えるなんて本当に夢の様です。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。

お客様
アトピーについては長年治らないので
ほぼ諦めが強くあの食品がいいよ!
この薬が効くよ!と言われたことは
試してきましたが全く良くなりませんでした。

なのでアトピー商法にはもう引っかからないぞ!
という気持ちがあったのですが、
よくよく考えてみれば、体内体外に
使うモノは試してみたけど
身体本来のケアは1度もした事ないな、と。
それで思い切って体験してみました!

1日目からあんなに不眠症だったのに
ぐっすり朝まで寝れる様になり
いつもだるかった朝も活動が
しやすくなりました。

かなり便通も改善され、ずっと気になっていた
右側の肩こりや、右足付け根が
外れてしまうんじゃないかと
思う程の痛みが驚くくらい治っています!

アトピーの方もcarebox087さんに
通う様になってからは
ステロイドを使わなくても
軽いスキンケアのみで
少しずつ落ち着いてきています

薬や食べ物に頼るのではなく、
自分の治癒力を高めることが
どれだけ大切なことなのかわかりました!
これからも自分の軸をしっかり
保てる様にケアしていきたいです
いつもいつも優しい笑顔と
施術で迎えてくれるので
毎回通うのが楽しみです!
本当にありがとうございます♡
→ 目次へ

◆当店がアトピー相談を始めた「きっかけ」と「思うこと」

ぜひ、最初にお読みください。
当店のブログにご訪問いただきありがとうございます。
carebox087~ケアボックスオハナ~は整体やリンパマッサージセラピーなど、女性向けに行っているサロンです。

その当店が「アトピー体質改善」のご相談に力をいれ始めた真意をお伝えしたいので、私の家族の話をさせてください。

私がアトピーについて考え始めたきっかけは、ひとつ下の妹です。妹は小学3年生の頃に、アトピー性皮膚炎を発症しました。首や腕、膝の関節部分に炎症が出始め、赤くただれ、かきむしっては血が出ている状態。皮膚もどんどんアトピー特有の、かさついた状態になっていきました。皮膚科からお薬を処方され、その日から「ステロイド生活」が始まりました。「塗っていたら治るだろう」とその時は家族全員が安易に思っていました。

ステロイドを塗るとすぐに症状は治まります。ですが、使用頻度を減らすと、痒みがぶり返し、掻きむしっては皮膚がタダレ、またステロイドを塗る。お薬の使用頻度を減らすため、何度も試しますが悪化の繰り返しです。

寝ている時も掻きむしるので、シーツはいつも血がついている状態。睡眠中は体温があがり無意識に掻きむしります。掻くことを抑えられない妹は、ある日寝る前に、「手を縛って欲しい」とお願いしてきました。私や母は躊躇しましたが、妹が「お願い」と頼み込むので、渋々両手を縛り、手が使えないようにしたこともあります。

左右の手首を縛って寝ている、小学生の妹の姿を見るのは家族全員とても辛く、残酷な気持ちになりました。母も私も妹がかわいそうに思い、真夜中にこっそりヒモを外してしまうことも。

そして、アトピーに良いと言われる情報を聞いては試していきました。

「お湯での入浴は避けたほうが良い」と聞けば、真水に近い温度でお風呂に入ったり、→今では身体を冷やす事がNGです。

「アクの強い食べ物は避けた方が良い」と聞けば、今ではNG食品でもない食べ物の制限を行い大好きな物も食べられない毎日を過ごしたり。

「○○が良い」と聞けば過剰に食したり、飲んだり。アトピーの方は大方そのような経験があるのではないでしょうか?

妹は中学に入った頃からステロイドを少しずつやめていき、食事や漢方、海水などあらゆる物を試しながら時間はかかりましたが、幸いにちょっとずつ小児アトピーの症状が出にくくなっていきました。

大人になるにつれ良くなっていく方が多いと言われているアトピー。ですが、大人になっても症状が続いている方、昨今では大人になってから発症される方も増加傾向にあると言われています。

そんな中、「整体でアトピーを改善に導いている治療家がいる」と、知ったことをきっかけに、私もアトピーで苦しんでいる方を薬に頼らず、少しでも軽減できるサポートはできないか?食事などいろいろな情報で遠回りしないように、相談できるサロンとして活動できないか?と思うようになりました。

それからが、私のアトピー性皮膚炎の情報収集と、勉強のはじまりです。アトピー整体、アトピー治療の知識や、治療法、食事のこと、日用品のこと、ステロイド、自立神経のこと、夢中で勉強しました。

そして、それからしばらくした後、アトピー整体として「無料モニター」を募集しました。無料モニターは、食事や日用品などの制限は一切せず、「アトピー整体」だけを行いました。

モニター様は、炎症が最初に強くでましたが徐々にひいていき、頃合いをみて、お客様の意思で脱ステロイドをスタート。
(無理強いはしません。お客様の意思を第一にします)
体調不良の時や、生理周期などは炎症がぶり返しました。そしてまた序々に治まっていく。を何度も繰り返しました。そして、そのぶり返しの炎症も、少しずつ治まり、その頃から便秘や肩こり、不眠症、右側のひざや、足の付け根の痛みなどの諸症状が改善されていきました。

そんな中、食事や日用品について「体の中に悪い物をとり入れない様にする方法」や、「入浴法」などを実践スタートしてもらいました。

するとこれまでにない程の炎症が出始めました。「しばらくすると治まり、また炎症をぶり返し」を再度繰り返しはじめました。体の中に今までため込んでいた薬や毒素を排出している状態です。

それも2カ月を過ぎた頃から、ぶり返しがなくなり、落ちつき始め、28年間使い続けてきたステロイドも脱ステロイド11か月目に成功されています。

お客様からお喜びの声が聞こえるようになり、当サロンで行っている、「アトピー整体」や「食事・日用品、入浴などの実践方法」「セルフケア」を悩まれているアトピーの方に紹介していき、薬に頼らず、少しでも症状を軽減して欲しい気持ちで「アトピー体質改善沖縄整体コース」をスタートさせました。

難治性で治りにくく、長い月日、痒みや炎症で辛い思いをされている方が大勢いらっしゃるアトピー性皮膚炎。今悩んで、泣いている方もきっと少なくないと思います。

妹が長い間、アトピーに苦しみ、傍にいる家族も辛い思いをすること。実際に幼少期から私も間近で見てきましたので、ツラさや、アトピーのお子様がいらっしゃるご両親のお気持ちも十分にわかります。

アトピーは病院でも、根本的な治療法がまだまだわからないため、ステロイドで一時的に炎症を抑える「対処療法」を行っているのが現状です

当店の「アトピー体質改善沖縄整体コース」も残念ながら100パーセント改善(克服)をお約束できるものではありません。

ですが、ステロイドや薬に依存しすぎていては、治りません。慢性状態から抜け出せない、お薬から抜け出せない、病院を変えても同じ処方、毎回ずっと繰り返し状態、それは何度も皆さんが体験されている事だと思います。

薬に頼らず、症状が緩和されていったら嬉しくないですか?
健康な身体になるお手伝いをしていきたい、一緒に丈夫な身体をつくりあげていきたい。そう思う気持ちを少しでもご理解いただけたらと思い
「きっかけ」と「思い」を書かせていただきました。

★アトピー整体で体を整え、「治癒力」を最大限に引き出して、
★食事や日用品で体に悪い物をとりこまないようにする事。
★入浴などで体にたまっている毒素や薬を出し切る事。
★体を温めてリンパや体内循環を良くする事。

他にも、たくさんお伝えしたいことがあります。

「健康で楽しい毎日を送り、人生を満喫する」「笑顔で元気なあなたになる」ために

本気で身体と向き合う事を考え始めたあなたを、気持ちを込めて施術させていただき、最大限にサポートします。どうぞお気軽にご相談くだい。
carebox087~ケアボックスオハナ~
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◆アトピー性皮膚炎とは

●強いかゆみのある湿疹
●よくなったり悪くなったりを繰り返し、なかなか治らない(慢性)
●アトピー素因を持つ
という特徴があるといえるでしょう。

※乳児で2ヶ月以上、幼児~成人は6ヶ月以上症状が続くと、アトピー性皮膚炎(慢性)と診断されます。
※その他、体にひざ痛、リンパの腫れ、便秘などの諸症状がみられます。
※赤ちゃんの場合、一時の乳児湿疹かどうか経過をよくみてからの判断。
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◆アトピー性皮膚炎の原因

体のシステムトラブルにより、
脳や神経の働き(自立神経)
が低下する事で、内臓など
の働きが崩れます。
その中でも「副腎」「肝機能」
低下することで、体内から
老廃物を排出する力(デトックス)が弱まり、
体に溜まった毒素が皮膚疾患
という形で表れたもの、その一つが
アトピー性皮膚炎と当サロンは考えます。

難治性で長い間悩まされている方
が多いアトピー性皮膚炎。
脳や神経の働きが悪くなることが
根本原因にあり、そのため体の
機能低下を招いた結果
だと考えております。


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体のシステムトラブル

体のシステムトラブルにより
“脳や神経の働き(自立神経)が低下する”と、
内臓や筋肉の働きが崩れていきます。

その中で、人間の生命維持に
とても重要な臓器である
『副腎』の機能が低下します。
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『副腎』が機能低下するとどうなるの?

副腎の機能が低下することで、肝機能の低下を招きます。

<副腎が機能低下した時におこる体の状態>

1.右側の腰の辺り(大腰筋靭帯)がキュッと縮む。


2.縮む事で右足短になり、右側に体重がかかる。

3.体は右斜め前に傾く状態へ(猫背)
アトピー性皮膚炎の方は猫背、右斜め前に傾いている方が多くいらっしゃいます。

4.猫背になることで内臓が圧迫され肝機能(肝臓・腸など)が低下する。
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『肝機能』の主な役割
肝機能<肝臓・腸>
●肝臓は体中の毒素を→解毒する場所。
●腸は食事などを小腸で分解・吸収し、
その後、食べ物のカスなどが大腸に運ばれて便がつくられます。

通常、体の中の不要な老廃物などは、
大半が便と尿から排泄されます。
人間は体の中にたまっていく老廃物を、
常に解毒(デトックス)→解毒と
繰り返しながら生きています。

肝機能が低下し、体の中の老廃物を
処理しきれずに、溜まった毒素が
皮膚疾患という形で表れた
アトピー性皮膚炎の方は、便秘の
方が非常に多い傾向にあります。
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副腎の重要な働き

「副腎」はヒトの生命維持に
極めて重要な臓器です。
大切ないくつかのホルモンや
腸内細菌バランスに関与しています。

副腎でつくられている、
「副腎皮質ホルモン」の
分泌が低下すると、
アレルギーなどの症状が
抑える力が低下します。
それを補うために人口で
作られた、似た成分を
含むものそれが
ステロイドホルモンです。

<副腎皮質ホルモンの主な働き>
①アレルギーなど、さまざまな症状を抑える強力な抗炎症物質。
②体内にある物質が敵か味方かを判断し、攻撃するか判断をする(腸内環境)
③血液の循環状態を正常に保つ
④ナトリウム、カリウム、水分バランスの調整
⑤心臓の拍動などの正常な働きに大きく関与
⑥ストレスから体を守る機能(感情のコントロール、不眠症、うつ等)
⑦肝臓で解毒作用を活性化させる
⑧血糖値を正常に保つように働く

この事から、副腎の機能低下は体や心の両方に大きく影響します。
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アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎は、重症度に
応じて4段階に分けられます。
皮膚の症状で、軽微、軽症、
中等症、重症の4段階に分けられ、
それぞれの段階で治療法が変わります。


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湿疹の特徴

●赤みがあり、乾燥している湿疹。
●プツプツと盛り上がっている湿疹。
●水泡のようになりかゆみの強い丘疹
●ジュクジュクしている湿疹。
●滲出液が固まりかさぶた状になったもの
●炎症などにより角質が多量にできて剥がれて粉を吹いているような状態
●硬くなりゴツゴツしたような湿疹。
●上記のような症状が繰り返されて表皮が腫れたりして厚くなる状態。
(皮膚呼吸がしにくい状態)

※以上のような症状(急性病変)が継続して反復すると、慢性病変になっていきます。
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湿疹の出る場所

●幼児期、小児期、成人期と年齢とともに症状の出る場所などは違ってくることが多いです。
赤ちゃんの場合は頭、顔に出やすくひどくなると全身へ。
小児期は手や足の関節に出やすく 成人期になると顔や首周り、胸などの上半身に強い傾向がみられます。
●また、左右対側性(左右とも似た部位に発症することが多い)
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アトピー その他の症状

肩こり(肩痛)・腰痛・ひざ痛・ひじ痛
背中痛・頭痛・手足のしびれ・ヘルニア
冷え性・食欲不振・不眠症・便秘
メンタル(うつ・精神不安)・風邪をひきやすい
視力低下・歯周病・婦人科系・生理痛
乾燥肌・肌の硬化(皮膚呼吸しにくい)
花粉症・食物などその他アレルギーを併発
白内障(ステロイドの影響により)
仰向けに寝れない・猫背

(赤ちゃんの場合)
昼も夜も泣きっぱなし・食欲不振・発育問題

(リンパの腫れ)
鎖骨、首まわり、ワキ、足の付け根
ひざ裏のリンパ節がポコポコ腫れて痛い
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アトピーは子供~大人の年齢で症状が変化する

乳児期、幼児期、
思春期~青年期(成人)など、
アトピー性皮膚炎の症状は
変化していくことが多い。

アトピー性皮膚炎の多くは
乳幼児期に発症し、成長とともに
治っていく傾向がありますが、
大人になるまで続くことや、
一度治った人が再発することもあります。
最近は成人してから発症する成人アトピー
も増加していると言われています。

また、年齢に応じて症状が変化していく事が多く、
●乳児期は頭や顔に多く
●幼児期にかけてからだや下肢に広がります。
(関節部分にできやすく、皮膚の乾燥が目立つようになります)
●思春期~青年期になると、顔や胸、背中、ひじなど上半身に湿疹ができやすくなります。
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アトピー遺伝性は?

両親共にアトピー性皮膚炎の場合には約8割、
片親がアトピー性皮膚炎の場合は約5割強の割合で
子供がアトピー性皮膚炎を発症しているとのデータがあります。
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◆沖縄県アトピー 病院・皮膚科での治療と完治

病院・皮膚科・専門医では、生活に支障が
出ないように薬を処方して、症状をおさえる
「対処療法」を行っています。

アトピー性皮膚炎は良くなったり、
悪化の症状を繰り返す、
なかなか治りにくい皮膚疾患です。
今、現在も根本原因が特定されていないため、
病院・皮膚科では、炎症を抑えるための

●外用薬「ステロイド剤」などの塗るお薬や、
●抗ヒスタミンなどの内服薬
が処方されます。

これは、根本原因への治療ではなく、
薬で炎症・症状を抑えている
「対処療法」です。
薬を飲んでいることが「根本治療」
だと思われている方が多く
いらっしゃるのではないでしょうか?

炎症がでると、ステロイド剤
を塗り落ちつかせ、
また炎症が出ると、ステロイド剤
を塗り落ちつかせる。
このように繰り返している事で
慢性化していき改善するまでには
長い時間かかる方が多くいらっしゃいます。
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◆アトピー性皮膚炎の治療薬について

ステロイドが含まれているもの、
非ステロイド系など外用薬、
内服薬などがあります。
多くの病院・皮膚科等では痒み
などの症状を抑えるために、
ステロイド剤を処方しています。
辛い炎症を抑えるために、
一時的に使用する分には
とても助かる魔法のお薬です。
が、ステロイド剤の使用は、
痒みと炎症を抑えるなどの
応急処置でしかありません。

お薬を手放したいと思われている方
は多くいらっしゃると思います。
ステロイド剤を使用し続けながら、
きっといずれは使用しなくてもよくなる。
そうなると嬉しい限りですが、
慢性化すると手放すことが
厳しくなっていきます。
あなたは手放せていますか?


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アトピー治療薬の種類

外用薬(塗り薬)
・ステロイド外用薬
(副腎皮質ホルモンを含み、効き目の強さで5段階に分かれています)
・非ステロイド系外用薬
(副腎皮質ホルモンを含まない外用薬)

内服薬(飲み薬)
・抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬
・ステロイドの飲み薬など
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ステロイド外用薬について

生命維持に極めて重要な「副腎」
という臓器があります。。
アレルギーなど、さまざまな症状
を抑えたり、腸内細菌のバランス
に関与しています。

その副腎から作られる「副腎皮質ホルモン」
の分泌が低下し、それを補うために
人口で作られた、似た成分を含むもの、
それがステロイド剤(ステロイドホルモン)です。
*「副腎の重要な働き」の項でもお伝えしています。

1、ステロイド剤の副作用
● 皮膚萎縮(皮膚が薄く弱くなること)
● 毛細血管が拡張(血管が網の目状に見えること)
● 皮膚の感染予防力(免疫)の低下
こうした副作用が有名です。

2、ステロイド剤の強さの段階
ステロイド剤の塗り薬は、
作用の強さで5段階に分類されています。

① Strongest:ストロンゲスト(最も強い)
② Very Strong:ベリーストロング(とっても強い)
③ Strong:ストロング(強い)
④ Medium:ミディアム(中間)
⑤  Weak:ウィーク(弱い)
  に分けられます。

① Strongest(最も強い)
ステロイドの強さが最上級のものです。これより上のランクはありません。
・デルモベート軟膏、デルモベートクリーム
・ダイアコート軟膏、ダイアコートクリーム
・ソルベガ軟膏、ソルベガクリーム
・ジフラール軟膏、ジフラールクリーム

② Very Strong(とっても強い)
・フルメタ軟膏、フルメタクリーム、フルメタローション
・アンテベート軟膏、アンテベートクリーム、アンテベートローション
・リンデロンDP軟膏、リンデロンDPクリーム(リンデロンにはVとDPがあり強さが違います)
・トプシム軟膏、トプシムクリーム
・マイザー軟膏、マイザークリーム
・ビスダーム軟膏、ビスダームクリーム
・ネリゾナ軟膏、ネリゾナクリーム
・パンデル軟膏、パンデルクリーム

③  Strong(強い)
・フルコート軟膏、フルコートクリーム
・リンデロンV軟膏、リンデロンVクリーム、リンデロンVローション
・ベトネベート軟膏、ベトネベートクリーム
・ボアラ軟膏、ボアラクリーム
・メサデルム軟膏、メサデルムクリーム
・エクラー軟膏、エクラークリーム

④  Medium(中間の強さ)
このランクが、使用される一番弱いタイプとされます。
子供や、軽い症状の方、顔などによく使われます。
・ロコイド軟膏、ロコイドクリーム
・キンダベート軟膏
・アルメタ軟膏
・リドメックス軟膏、リドメックスクリーム、リドメックスローション
・ケナコルトA軟膏、ケナコルトAクリーム
・レダコート軟膏、レダコートクリーム

⑤ Weak(弱い)
こちらはあまり使用されてないようです。
・オイラゾンD軟膏
・プレドニゾロン軟膏、プレドニゾロンクリーム

※また、ステロイド剤とは別の種類として、
「プロトピック」というお薬があります。
これは、免疫抑制剤になります。
「ステロイドじゃないから安心」とか、「ステロイドより副作用が安心」と
思っている方もいますが、実際には、強い作用のお薬です。
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◆アトピー ステロイド剤を止める時の注意点

ステロイド剤の止め方は2通りあります。

1、塗るのをすぐに止めてしまう方法。
これは症状が一気に悪化した状態になります。
※これが薬でフタをしていない、本来のあなたの体の状態です。

2、徐々に止めていく方法。
ステロイド剤を、毎日使っていた方が、
いきなりステロイドを止めると、
日常生活に支障をきたすほど
症状が悪化することがあります。

いきなり止めずに、
「食事や日用品の見直し」や
「入浴の仕方」
「保湿ケア」
をしながらステロイド剤を
1日おき、2日おきなど、
徐々に塗る頻度を減らしていき、
ステロイド剤の強さのランクを
弱めのものに切り替えたり
少しずつ脱ステロイドをして
いくことをオススメします。

体に塗ると、強いかゆみや炎症が
すぐに治まる「魔法の薬ステロイド」。
「良くなった」「アトピーが軽くなった」と、
ステロイド剤を塗ること = 治療
をしていることと思われている方も
多くいらっしゃると思いますが、
強いお薬のステロイド剤で肌の炎症やかゆみを
抑えて(フタをしている)いる、
応急処置(対処療法)となります。

※皮膚の状態がひどい時に、
ステロイド剤を塗ることも
一つの方法で否定はしません。
しかし、ステロイド剤を塗る事が治療だと
思っている方が多くいらっしゃること、
この事が問題ではないでしょうか?

『なぜ痒くなるのか?』『なぜ炎症をおこすのか?』
『なぜ自分だけ?』

人間は毎日、体の中で不要な
老廃物や毒素(便や尿)が
蓄積しないように、毎日、
何度も解毒が繰り返されています。

体のシステムトラブルにより
副腎機能が低下、肝機能が
衰えているアトピーの方は
体の中の老廃物を処理しきれずに、
溜まった毒素が皮膚疾患という
形で表れたもの、その一つが
アトピー性皮膚炎と当店は考えます。
(便秘の方が非常に多い傾向にあります)

★再発を繰り返されて長年お薬を手放せない方、
★根本から体を良くしていきたい方、
★薬をやめたい方など、

健康な身体になるためには、
「食事や日用品などの見直し」をしながら、
「体に悪影響のあるものを取り込まない」
ようにすること。
自然治癒力を高め、自らの力で
体を治していけるように
全力で根本からのお手伝いします。

自然治癒力

私たち人間の身体は、
「手を切ったら自然とふさがる」
「風邪をひいたら熱が出て免疫力をあげる」
など、こうした自然の回復力を
生まれながらにもっています。
薬を飲んでも、手術をしても
最終的に回復させるのは自分自身の身体です。
人のからだは皆さんが思っている以上に
「自分で治す力」=自然治癒力が備わっています。
当、サロンは「自然治癒力」
を引き出すことで再発しない
健康的な体になることを
大切にしています。

→ 目次へ

◆アトピー体質改善沖縄整体コースとは?

「アトピー体質改善沖縄整体コース」では、
体質改善・体の機能をあげる事を目的に、
5つのステップをご案内しています。

「サロンでの施術」と、
「食事や日用品などの生活習慣の見直し」
の両輪で行っていきます。
人間が本来生まれながらにもっている
ご自身のお身体を治す力=自然治癒力
を最大限にすることで、
身体機能が根本からあがり、そして併せて、
「体に悪影響を及ぼすものを取り込まない」
ようにすることが、薬に頼りすぎずに
健康な身体への近道となります。

『辛いかゆみから解放するために』
『炎症をおこさないカラダになるために』
『ずっと続けてきた薬を手放すために』
『健康で毎日楽しく自由に暮らすために』
自らの力で体を治していけるように
全力で根本からのお手伝いします。


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5つのステップ

① 神経系を整えて、内臓の働きや免疫システム機能をあげる
② 体の歪みを整える(歪みを整え、筋肉を柔らかくする)
③ 快便(体内の毒素、老廃物を自力で排泄する体)
④ 体を温かくしてめぐりのよい身体になる事(リンパの流れ)
⑤ 身体に悪影響を及ぼす物を取り込まないように、食事や日用品、入浴などに気をつける

※お客様には4番と5番の実施をお願いしております。

① 神経系を整えて、内臓の働きや免疫システム機能をあげる
DRT手技により、背骨などの
骨格を調整していきます
調整される事で自立神経の
「状態バランス」がよくなり
身体全体の自然治癒力を高めていきます。
(内臓を動かす、血液を流すなど、すべて
自律神経がつかさどっています。)
※当サロンではDRT技術を使用しています。

骨格、血流、リンパ、経絡、関節
などが自然と整っていきます。
『根っこ』が強くなることで、
疲れが予防され、免疫力があがることが
アトピー克服への対応力にもなります。

施術はボキボキ骨格調整など
はいたしません。やさしく
ソフトなタッチで行います。
完全予約制ですので人目を
気にされずに、リラックス
しながらお受けいただけます。
また、施術後に姿勢について
もご案内します。日々の姿勢が
自然治癒力を高める要となります。

② 体の歪みを整える(歪みを整え、筋肉を柔らかく)
『副腎の機能低下』により、
右側の腰の筋肉(大腰筋靭帯)
が縮んで、猫背になっている
状態の方が多くいらっしゃいます。
また、歪みにより、身体中の
筋肉も過緊張状態になるため、
体内循環も悪くなります。
そこで整体により、
体の歪みを整えることで、
体全体の筋肉がほぐれ、
体液循環が促されます。
(血液・リンパ液)

③ 快便(体内の毒素、老廃物を排泄する)
DRT手技により、自立神経の
「状態バランス」が整うことで、
お通じがよくなります。

④ 体を温かくしてめぐりの良い体になる事・リンパ促進
体の下水道的な役目のリンパ。
体に不要な老廃物・毒素、
ウイルス等を流しています。
アトピーの方は体が冷たい
方がとても多いため、体を温め
ながらリンパの流れを促進していきます。
※体の冷えは免疫力を低下
させてしまいますので、
体を温かく過ごしていただいてます。

※また、リンパの流れの構造上、
体の右側に位置するリンパの
流れが滞りやすいため、
右側部分の簡単なセルフケア(約5分)
をお伝えしています。
(セルフケア参照)

⑤ 身体に悪影響を及ぼす物を取り込まないように、食事や日用品、入浴などに気をつける
食事の注意点や生活習慣の
見直しをお伝えしています。
いつもの生活習慣がアトピー
の症状を悪化させている原因
になっている事が多くあります。

① 肉類、卵、乳製品、農薬、添加物などの「注意点」と「食事のとり方」、
② シャンプー、石鹸、歯磨き粉、洗濯洗剤、化学物質などの「日用品の注意点」
③ 体に悪影響のあるものを「気にせずに食べる事ができる方法
④ 農薬や添加物を「排除する方法」
⑤ 農薬・添加物などを食べたとしても「シャットアウトする体でいる方法」
⑥ 有害な化学物質が付いた服を着たとしても、「シャットアウトする体でいる方法」

「食事や日用品に気をつけてもらう」
ことは重要になります。
資料をお渡しして詳しく
ご説明させて頂きます。


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施術の流れ

▼問診票の記入
※初回のみ
お身体の状態をご記入いただきます。
▼アトピーコースの説明
※初回のみ
アトピーコースではどのような事をしていくのか、ご説明させていただきます。
▼問診(ヒアリング)
発症している部位やどのように辛いか、
使用の薬やスキンケア剤、
目標などを詳しくお伺いします。
とても大切なヒントとなりますので、
ご遠慮なくお聞かせください。
また、使用しているお薬又はお薬手帳、
スキンケア剤などを初回はご持参いただきます。
▼お体チェック
左右でのリンパの腫れや、背骨や骨盤などの歪み、また体に出ている痛みのチェックなどを行います。
▼お体ケア
最初に、自律神経と血流の状態を整えます。
体の回復スイッチが入ったところで、筋肉を緩め、体の歪みを整えながら、アトピーの方向けのリンパケアを行っていきます。
▼施術後のお体チェック
施術前と同じチェックをして、どれくらい変化がでているのか毎回チェックしていきます。今後の体の変化もお客様と共有化するための大切なステップです。
▼食事や日用品の注意点の説明
※初回のみ
お渡しするテキストで、食事や、石鹸、入浴、など日常生活で見直していただく内容を詳しくご説明します。
▼セルフケアの説明
※初回のみ
血液やリンパの流れがグルグルまわる、めぐりの良い体になる為に、とても簡単なセルフケアをお伝えします。

こちらが基本の流れです。
※ 予約を強要することは一切ありません。ご安心下さい。
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アトピー 身体の状態が良くなっていくバロメーター

アトピーの方は便秘、
肩こり、右ひざ痛など
体に不調をいくつも
抱えていらっしゃる方が
多くいらっしゃいます。
皮膚の変化はすぐに
現われなくても、
身体の不調が一つ一つ
改善されていく事が
体の状態が良い方向に
向かっているバロメーター
となります。

アトピーの方の諸症状

腰痛、肩こり、ひざ痛、ひじ痛、冷え性、不眠症、体が硬くて上向きに眠れない、便秘、視力低下、メンタル、手足のしびれなど。

骨格を整え、体中の体液(血液・リンパなど)が促進され、自立神経が整っていきます。
●腰痛がよくなってきた。
●体が温かくなってきた。
●便秘がよくなった。
●体が柔らかくなってきた。
●良く眠れるようになった。など、

体に一つ一つ変化が起きます。
この過程がとても大事で、
アトピー改善への道しるべとなります


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目標設定

皆様がどのような結果を望んで
いらっしゃるか最初にお伺いさせ
頂き目標設定をしていただきます。
アトピーは1回の施術ですぐに
良くなるものではございません。

★ステロイドを絶って健康な身体になるまで。
★ステロイドの量を減らしたい。
★ステロイド以外の薬でコントロールできるまで
など。

目標を設定したら、
今すぐに始めてください!

生後3カ月の赤ちゃんと、
40年お薬を使い続けてきた方では、
体に蓄積されてきた薬の量も
違いますし、薬から離脱できる
期間も大きくかわってきます。

●これまでいろいろ試してきたけど良くならなかった方
●どうしていいのかわからない方

アトピーケアコースで、1日でも早く根本からのケアを始めてください。
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来店の間隔

それぞれの症状やお身体の状態により
異なりますが、基本的な感覚としては、

☆急性期 (症状が強い) 場合
週に1~2回程度
☆慢性期 (症状が長期間のもの) 場合
週に1回や、2週間に1回程度
☆日常の健康の維持、調整・疲労回復
月に1回程度、随時

以上がおおよその目安になります。
※お体の状態が良くなるにつれ、来店間隔を空けていきます。
※アトピー性皮膚炎の症状は、1回のご来店ですぐに良くなるものではございません。
改善・定着させるためには、ある程度の期間が必要となります(個人差がございます)
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ご持参いただく物

●ご来店の際はタオル1枚をご持参ください。
●初回はご使用中のお薬又は、お薬手帳をご持参ください。
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◆沖縄県 アトピー海水療養

海水につかる事で2つのメリット
がありますが、わざわざ海水浴に
行かなくても、「お塩」を使った
入浴法を当店ではお伝えしています。
これなら、時間帯問わず、
好きな時に自分のペースで行えます。
どのお塩がベストなのかも当店にて
お伝えしています。


※アトピー改善のため海水療養を
目的とされて、県外からロングステイ
や移住で来られる方も少なくないようです。

<塩水に入るメリット>
●体の中から老廃物や皮脂を出しやすくします。
●乾燥気味の肌から皮脂がスムーズにしみ出るようになります。

当、サロンでは、
★入浴について(塩素除去)や、
★食事について(添加物などの除去方法)、
★身体に悪影響な物を取り込まない様にする方法、
などを、「お塩」を使ってご案内しています。
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◆アトピースキンケア(保湿剤)について

保湿・保護を目的に軟膏・クリーム系・
ローション系などがあります。

●保湿を目的としたもの。
(うるおいを保つ、角層を柔らかくする、肌水分の蒸発を防ぐ)
●保護を目的としたもの。
(抗菌作用、炎症を抑える)

軟膏、クリーム系、ローション系など
いろいろなタイプがあります。
皮膚の保護効果が高い軟膏などは、
ベタつきが強いので夏場など肌の
露出が多い場合に気になったり、
ローションタイプだとさらっとして、
保湿が足りない感じがする。
など、それぞれに良いところとそうで
ないところがありますので、
症状や好みなどに合わせて
選ばれるとよいです。
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◆アトピー皮膚の清潔について

当店では、バリア機能が低い
アトピーの肌に洗剤や塩素などで、
刺激を与えない方法をお伝えしています。

アトピー性皮膚炎の炎症部位
からは、よく黄色ブドウ球菌
という細菌が検出されます。
この菌が引っかいてできた傷など
から皮膚に侵入することがあるので、
入浴やシャワーなどで洗い流す
必要があります。

体に刺激を与えない
「入浴の仕方」や、
「洗剤類の注意点」、
「塩素除去方法」

また、シャンプー、リンスなど
アトピー用の特別な商品を
買わなくても(揃えなくても)、
「一般に売られている商品を使う方法」

など簡単に誰にでも実践
できる方法をご案内しています。
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◆アトピー入浴について

当サロンでお伝えしている入浴の
目的は、3つあります。

1、皮膚表面の汚れを落とす事。
2、体の中にたまっている老廃物の排出を促す事。
3、乾燥気味の肌から皮脂がスムーズにしみ出るようにする事。

1、皮膚表面の汚れを落とす

シャンプーや石鹸に含まれて
いる海綿活性剤や香料、
シリコンなどの添加物は
体に悪影響を及ぼし良く
ありませんのでミネラル分が
豊富に含まれている
塩水で体を洗います。(塩入浴)
どのお塩を使えばいいのか?
お塩について当店にて
詳しくお伝えしています。

それで汚れが落ちるの?
と思われるでしょうが、
洗剤類でなくても汚れは落ちます。
塩水でからだを洗うことは
体の中から老廃物や皮脂を
出しやすくします。

<体を洗う時の注意点>
★精製塩はよくありませんので自然海塩をお使いください。
★洗面器などにお湯で溶かしてからご使用ください。
★手のひらで身体中を優しくさすって、頭から足先までまんべんなく洗ってください。
★刺激を感じる時は塩の濃度を薄く調整してください。

▼体を洗う水道水は塩素が入っていますので、アトピーの方には良くありません。
塩素を取り除くシャワーヘッドや、
塩素除去剤などが販売されていますが、
そちらを使用しなくても、お塩で簡単に
取り除く方法をお伝えしています。

▼なるべく塩水を。
 アトピーの方はシャンプーや石鹸など、
刺激が少ないものや、アトピー用で
販売されている安全性に配慮した製品
を使用されている方が多くいらっしゃいます。
(高価な物が多いですね)
ですが、できるだけそのような
製品のご使用も控えていただき、
塩水で洗うことをオススメしています。
また、時々はシャンプー・リンスなど
を使用したい場合もあるかと思います。
そんな時の為に、アトピー専用の
石鹸類をわざわざ購入しなくても、

一般に市販されている商品に
お塩をまぜることで、
体の中に化学物質を
取り込まないようにする
簡単な方法もお伝えしています

2、体の中にたまっている老廃物の排出を促進する

お塩の入った浴槽にじっくり
浸かることで、さらに
「体の中の老廃物」の排出を促します。

<塩水の入った浴槽につかることのメリット>
●体の中から老廃物や皮脂を出しやすくします。
●発汗効果で、皮膚呼吸を活発にします。
●乾燥気味の肌から皮脂がスムーズにしみ出るようになります。

<浴槽に浸かる時の注意点>
★熱いお湯は避けてぬるま湯など(40度~42度)の適温。
★体温が1度下がると私たちの免疫力は30%低下すると言われています。
ゆったり浸かり、体の芯から温まりましょう。
★今までため込んでいた薬や老廃物を体の中から出しきりましょう。

※注意☆塩浴により皮膚から排毒が始まり皮膚の炎症が強くなる場合があります。

▼浴槽に浸かることを最大にオススメします
が、時間がなくシャワーの時など
の対処法もお伝えしています。

▼入浴後は、できるだけ早く保湿してください。
入浴で皮膚に入った水分は、
10分程度で蒸発してしまいます。
アトピー性皮膚炎の人ではさらに
短時間で蒸発してしまうので、
入浴後は汗がひいたら、
できるだけ早く保湿剤を
塗ることをオススメします。
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◆アトピー食事について

肉類、お菓子(白砂糖)、乳製品、
添加物、農薬、卵、油、
などアトピーの方は
控えた方が良い食べ物
などをお伝えしています。
併せて、控えて欲しい食べ物
の中でも、お塩を使うことで

★「気にせずに食べる事ができる方法」
★「農薬や添加物を排除する方法」
★「農薬・添加物などを食べたとしてもシャットアウトする体でいる方法」

など誰にでも簡単に出来る
方法をお伝えしています。

●何を食べたら良いのかわからない。
●添加物が入っていない調味料や、無農薬野菜などは高額で経済的に負担がかかる。
●体のためだと思っても、面倒くさい。
そう思われている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

手間がかからず、なるべく
食費の負担をかけずに、
なるべく我慢を減らして
食を楽しんでいただけるように、
毎日の食事についてご提案
させていただいてます。

食の欧米化で体に悪影響

今、不妊症、低体温、
アレルギー性疾患、がん、
生活習慣病の方が急増しています。
数十年前まではあまり
聞く事のなかった症状。

つい数十年前までの日本は、
人間本来の理想的な食生活
を送っていました
が、欧米化が進み肉はスタミナ源、
牛乳はカルシウム源と
教えられ大きく変化しました。

そして化学物質
(着色料・防腐剤などの添加物、
塩素(水道水)や、農薬)
が日常にあふれています。

※これらの化学物資が口や肌
から体内に取り込まれる事で
「活性酸素」が発生し、身体は酸化し、
サビ付き、病気リスクが高まります。

体を元気にするために
いろいろな努力をしていても
悪影響を及ぼす物を体に
とり入れていては、
永遠に悪循環が続きます。
それでは大変もったいない事です。
体に悪影響を及ぼす食べ物を取り入れない、
又は回避する事がとても重要になります。

オススメの食事

★穀物と根菜や季節の
野菜を中心とした昔ながらの和食。
1汁1菜をオススメします。

1汁1菜(お味噌汁+煮物など)
とご飯のゴールデンコンビに、
お漬物を足せばパーフェクト
な献立です。
(日本での昔ながらの乳酸菌は
ヨーグルトなどではなく
お漬物が代表的です)

★女性はお味噌汁を飲む事をオススメします。
お味噌汁は飲む点滴と言われ、
大豆を米麹と自然塩で仕込むと、
大豆が発酵してアミノ酸に
分解され「食薬」となります。
お味噌汁を飲むことで、腸の中の
乳酸菌とバクテリアを増やし、
悪玉菌が一掃され女性に多い
便秘の解消にも効果的です。

★食べ方
「よく噛む」事と、「食べ過ぎない」事です。
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お菓子・砂糖について

白砂糖は、腸内の悪玉菌のエサになり、
アレルギーを起こす大きな原因の一つです。
砂糖は血を溶かす溶血食品なので、
健康な血液に砂糖をかけると
みるみる血が溶けて崩れます。
それに砂糖は絶縁体で、からだや
子宮を冷やすクーラーの役目をします。

添加物や甘い物(白砂糖など)
の摂取が多くなり、アレルギー、冷え性
(アトピーの方は冷え性の方が多)
の方が増え、低体温、
子供ができにくくなり、
ついには少子化をむかえた日本。

白砂糖をつくる工程で、原料と
なるさとうきびの不純物を
取り除くために化学薬品を使います。
さらに漂泊するために塩素などを用い、
そのせいで、ミネラルやビタミンなどの
微量栄養素がすべて失われます。

黒砂糖やてんさい糖や蜂蜜などを代用し、
使用量を少なくしてください。
※三温糖も避けてください。
(色が黒砂糖に近いので良さそうと勘違いしそうですが、白砂糖を精製したあとに糖蜜を加熱凝縮したものなので白砂糖と同一です)
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肉類について

以前は肉をほとんど
食さない日本が、
欧米化が進み頻繁に食べる
生活に変わってきました。
沖縄は豚肉を頻繁に食べる
イメージがありますが、
おじいちゃん、おばあちゃん
の時代には行事があるときだけ、
1年にわずかしか食べれない
環境でした。肉は血液を汚し、
大切な子宮の環境もひどく悪化させます。
肉(豚・牛・鳥)は砂糖に続き、
アトピーの方に控えていただき
たい食べ物です。
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乳製品について

乳製品もアレルギーの
大きな原因の一つです。
カルシウムがとれるからと
学校でもすすめられてきました。
実は飲めば飲むほどカルシウム
は壊れてしまいます。
牛乳中のナトリウムやたんぱく質
が「カルシウムの排泄」を
さらに促進する事で、
壊れる=骨折しやすいと
いう説があります。
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アトピー 水、油、卵、農薬、添加物、その他について

アトピーの方の体に悪影響を
及ぼす食べ物はまだあります。
農薬のかかった野菜や果物、
添加物が含まれている
インスタント食品や、
コンビニ弁当など
限りなくあります。

当店では、お水、油、卵
を食する際の注意点と併せて、
お塩を使って、誰にでも簡単に出来る
「農薬や添加物の排除方法」や
「農薬・添加物などを食べたとしてもシャットアウトする体でいる方法」
を詳しくご案内しています。
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◆アトピー 日常生活の注意点について

普段使っている、シャンプー
ボディーソープ、石鹸、
歯磨き粉などの注意点や
洗濯時の注意点、有害化学物質
が体に入らないようにする
方法をお伝えしています。
また、簡単で続けやすく、
経済的にも優しいです。

石鹸や シャンプー、
歯磨き粉、洗濯石鹸、食器用洗剤
などに含まれている
有害化学物質が、皮膚から浸入することは
アトピーの方にとても大きな影響を与えます。

それらの影響を少なくする為に、
化学物質の含有量が少ない
製品を選んだり、アトピーの方用に
販売されている商品を購入される
方が多いと思います。
また、これらは一般に販売されている
製品と比べると高額なものが多いですね。
当店では一般に販売されている
製品を使いながらでも、
お塩を利用する事で、
「化学物質を体に取り入れないように回避する方法」
「有害な化学物質が含まれた物を体に使ったとしても、シャットアウトする体でいる方法」
など経済的にもあまり負担がかからず、
誰にでも簡単に出来る方法をお伝えしています。
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アトピー 石鹸・シャンプーについて

当サロンでは、シャンプーなどを
使わずにお塩で体を洗う
「塩入浴」をオススメします。

ボディーソープや石鹸、
シャンプーやリンスなどが、
体に悪影響を及ぼす事は
いろいろ調べられて
ご存知だと思います。
体に悪影響を及ぼすものとは、
界面活性剤や、香料・着色料
冷感成分・シリコンなどの添加物です。

市販の洗剤類には多くのものが
界面活性剤を含んでおり、
皮膚組織を荒してしまいます。
皮膚が荒れるとそこから、
有害物質が体に侵入しやすくなります。
バリヤ機能が低いアトピーの方が、
これらのもので洗えば洗うほど
症状がひどくなります。

『界面活性剤』が含まれているのはなぜ?

界面活性剤が含まれているのは、水と油の両方になじみやすいからです。
通常、水と油は性質の違いがあるため、一緒に入れてただかきまわすだけでは、決して混ざりあいません。
界面活性剤は「油を水で流して取り除ける」ため、多くの洗剤に使われています。

ボディーソープ、石鹸、
シャンプーやリンスなど、
アトピーの方用にいろいろ
なものが販売されています。
もちろんこれらのものは、
一般に販売されている製品より、
体に悪影響をあたえません。
が、できれば、そのような
シャンプーなども使わずに、
「入浴について」の項目で
お伝えしている
「塩入浴法」をオススメします。

どうしても、一般に市販させている洗剤を使いたい場合など、
お塩を使うことで
有害物質を体にとり入れない様に
回避する事もできます。
やり方は当店にて詳しくご案内します。
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アトピー 洗顔・歯磨きについて

洗顔や歯磨きをする際も、
クレンジング剤やはみがき粉に
化学物質が含まれていますので
ご使用をオススメしません。
やはりここでも洗顔や歯磨き粉の
代わりにお塩
使うことをオススメしています。
ですが、お化粧した日など
クレンジングに頼りたい日や
歯磨き粉を使いたい日
もあると思います。
その際はお塩を使って、体に
悪影響な物をとり入れないように
回避する方法もお伝え
しえていますので、
気軽にチャレンジしていただけます。
→ 目次へ

アトピー 食器洗いについて

アトピーの方は手荒れの方
がとても多いです。
食器洗いも、洗剤を使用することで
手から有害物質を吸収してしまいます。
予算内であれば、洗剤を使わないという事で
「食器洗浄機」なども助かります。

また、アトピーの方用に
販売されている洗剤は、
一般に販売されている製品より、
手に優しい洗剤ですが少々お高めです。
使用頻度が多いため、経済的負担と
なってしまう場合もあります。
そこでここでもお塩を使って、
一般に販売されている食器洗剤を
使いながら、体に悪影響な物を
とり入れないように、
回避する方法があります。
簡単な方法ですので、
気軽にチャレンジしていただけます。
→ 目次へ

アトピー 洗濯について

合成洗剤や柔軟材を使用した場合、
衣服に付着して残りますので、
洗濯洗剤は、できれば界面活性剤の
含有量が少ないもの、蛍光剤を含まないもの、
合成洗剤ではなく、
粉石鹸(せっけん成分だけのもの)
をオススメしています。
また、すすぎを十分に行うことも大切です。
そして、柔軟剤の使用はオススメしません。

有害物質が付着したままの衣服を着ると、
汗などでそれらが溶けだし、
皮膚から吸収していき炎症をおこします。
そこでここでもお塩を使って
「有害な化学物質が付いた服を着たとしても、
シャットアウトする体でいる方法」
として誰でもできる簡単な
方法をお伝えしています。
→ 目次へ

◆アトピーと呼吸について

心にも体にも大きな影響を与える「呼吸」。
「深い呼吸」「鼻から呼吸をする」
事についてお伝えしています。

「呼吸が浅く」、
「口呼吸」を
されている方が多いと指摘
されている昨今。
アトピーの方もかなりの
確率でいらっしゃいます。
人がこの世に生まれて一番
最初にすることは息を吸うことです。
死に面するまで切り離す
ことができない呼吸。

水や食料は摂らなくても
何日間かは大丈夫と
言われていますが、
呼吸をせずに生きられる
人はいません。
意識しなくても呼吸が止まって
しまうことはありませんし、
寝ている間も自動的に
呼吸が続けられています。
人間が生きていくうえで
切り離せない重要な呼吸。
質の良い呼吸は、リラックスさせ、健康な身体へと整えていきます。
今、すぐに出来ることですので、
どうぞ今日から実践されてみてください。

「深い呼吸」

呼吸は心の状態と密接に関わっています。

★怒りやストレス・不安・緊張・セカセカしている時の呼吸は、
浅い呼吸
(荒く、短く、早い呼吸)で、
交感神経を優位
(活動を優位にする神経)
にしている状態です。
心も体も緊張した
状態が続きます。

★心身ともにリラックスしている時の呼吸は、
深い呼吸
(なめらかでゆっくり)で
副交感神経を優位
(休息の神経)
にしている状態です。
深い呼吸は、乱れていた
感情を平常心に戻して、
集中力を高めていく
効果があります

私たちは普段何げなく
呼吸をしていますが、
意識的に深くゆったり
とした呼吸を心がけると、
自律神経は、交感神経(活動)
から副交感神経優位(休息)
に切り替わります。

呼吸を整えコントロールすることで、
心のバランスや健康を整えていくことができ、
自然治癒力も高めてくれます。

「鼻から呼吸をする」ことについて

くち呼吸をされる方は、
空気中の細菌や埃なども
吸い込んでしまいます。
汚れたままの空気が
そのまま肺まで届き、
当然、免疫機能が落ちます。
鼻毛があるのは空気中の
汚れを取り除き、
温度と湿度を適度に
保つために存在しています。
そうすることで肺への
ダメージを軽減させ、
免疫機能を正常に
働かせてくれます。
「鼻から空気を吸って、鼻から吐く」
呼吸は軽視されがちですが、
とても大事なことです。
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◆体を温かく過ごす

アトピーの方は「冷え性」の方が多く
いらっしゃいます。そこで、
「体を冷やさないように気を付けること」と
「体を温める方法」をお伝えしています。
体温が1度下がると私たちの免疫力は30%低下すると言われています。

体温を低下させること

●冷たいものを食べる
●暴飲暴食
●甘いもの(白砂糖など):絶縁体で、からだや子宮を冷やします。
●水分の過剰な取り過ぎ

体を温める方法

身体をあたためると、免疫力が高まります。
体を温めるには、「湯たんぽ」などの商品や
「腹式呼吸」などがあります。

● 呼吸(腹式呼吸)
● 湯たんぽ・ホットパッドなど。
● 腹巻

※「腹式呼吸」は物に頼らず、
ご自身で体を温かくしていくことが
できる理想の温め法なのでオススメです。
寒い冬場などは「湯たんぽ」などと併せて、
とり入れてもらいたい方法です。

<体を温める腹式呼吸のやり方>
 ・鼻からゆっくり息を吸い込み、おなかをふくらませます。
・つぎに、口からゆっくり息を吐き出し、お腹をへこませます。

<ポイント>
★吐く時に、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりでされてみてください。
★また、体の中から悪いものをすべて出すような気持ちで吐ききりましょう。

<腹式呼吸の効果>
★自律神経を整える
★免疫力を上げる
★血行を良くする
★冷え性を良くする
★心身リラックスする

<湯たんぽなど使用する際のポイント>
湯たんぽなどをご利用の際は、
右側足の付け根部分を温めましょう
(リンパ液の流れにそって、アトピーの方が温めると効果的な部位です)
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◆好転反応について

施術した後、身体に起こる
症状のことを言います。
食事などの日常生活の改善
によりさらに解毒が促進され、
肌のただれや強いかゆみ、
発汗、多尿、下痢、発熱
などの症状がほとんどの
お客様に見られます。

それまで身体の調子が悪い
なりにバランスが保たれて
いたものが、施術を行った
ために一時的に崩れるもので、
身体が本来の元気な状態に戻るために
起こると考えられています。

症状だけをみれば、施術を
受けたことで身体の状態が
さらに悪くなったように
思われますが、すべては
本人の持つ「自然治癒力」
が高まった結果なのです。

<好転反応の症状>
☆「休みなさい」と命令を出す=だるさ、倦怠感、眠気。
☆身体に溜め込んでいた悪いもの(老廃物や長年の薬の常飲による不純物など)の解毒作用=発汗、下痢。
☆身体の中にあるウィルスの消毒作用=発熱など。

お一人お一人の症状、
体質、体調によって
反応は違います。
過程でこのような症状
が起こる場合があること
をお伝えします。
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◆アトピーセルフケア

体を温かくして、老廃物を
運んでいるリンパ液の流れ
を促進するため、
とても簡単なセルフケアを
サロンにてお伝えしています。

今回は当ブログをご覧いただいた
方にセルフケア方法を
プレゼントします♪
※アトピーの方はリンパの流れ上、
体の右側上半身が
滞りやすいため、右側部分に
アプローチしていきます。

ケア前の体チェック

セルフケアをされる前に
ご自身の体の状態を
確認してみてください。
アトピーの方は体右半身
のリンパ節が腫れて、
痛みのある方が多く
いらっしゃいます。

☆痛みや違和感がないか?
☆左側より右側に痛みがでていないか?
☆パチンコ玉のようにポコポコ膨れていないか?
チェックしてみてくださいね。

<チェック部位>
★右側首の後ろや横辺り
★右側鎖骨
★右側のワキの下
★右ひざの内側
★右側足の付け根部分

セルフケアの方法

とても簡単でどなたでも
すぐに出来るセルフケア。
どうぞ、老廃物を促す
健康的な身体を目指して、
ご自宅でトライしてみてください。
アトピーの方は体が硬く、
体液循環(リンパ液・血流)
が悪い方が多くいらっしゃいますので、
1日でも早く「自分ケア」を
スタートされることをオススメします。

1、湯たんぽを右足の付け根に置いて温める
リンパの構造上、身体の
右半身上部が滞りやすいため、
温めてあげてください。
2、右ひじへのアプローチ(リンパ促進)
 *テニスボール・ゴルフボールを準備してください。
1)息を吐きながら、右ひじの上側をグルット1周するように、
2)7点(7か所)を目安にボールで押して圧をかけリンパを促進する。
3)1か所5~10秒押してください。(最初は痛いかもしれません)

3、両ひざ内倒し(骨盤ケア)
1)仰向けに寝転び、両ひざをできるだけハの字に開く
2)息を吐きながら片足ずつ交互に内側に倒す。
(出来れば床に着くぐらいまで倒します)
左右×各10回

*無理をしないで出来る範囲で行ってください!無理をすると体を痛めてしまいます。
*一日一回は行うようにしましょう♪多ければ多いほど効果が高まります♪
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◆アトピー体質改善沖縄整体コース 料金(費用・価格)

50分 #4000
(初回のみ:初見料別途#5000)

※初回は問診・評価・コースの説明・日常生活見直し案などのご案内で施術以外に1時間ほどお時間を頂きます。
※医療従事者以外が治療行為をすることは 禁じられています。
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ご予約方法

ご予約方法は『お電話』『LINE』『メール』『お問い合わせフォーム』より承っております。

【LINE】
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【TEL】
090-5086-0870

【Mail】
carebox087@icloud.com

care box 087~ケアボックスオハナ~
〒901-0231
豊見城市我那覇103(駐車場有)
Open 9:00~19:00
土日・祭日もOPEN ※不定休